世界で第2位の大きさを誇るバリアリーフを持つニューカレドニアの海は、水中生物のサンクチュアリ!
南半球及びニューカレドニアの固有種や、レアものから超大物まで、あなたのログブックにニューカレドニアの生物たちとの出会いを残してください。
ダイブスポットが自然保護区に指定されているため、魚が人を恐れません。フォト派にも嬉しい魚たちとの大接近もお約束。

ダイビングエリアはメートル島周辺スポット、アメデ灯台周辺スポット、ダンベア周辺スポットの3つのエリアをカバー。

旅工房のなら初心者からベテランダイバーまで楽しめるダイビングプランをご案内します。

せっかくの世界遺産にもなっている美しい珊瑚礁広がる海。シュノーケリングだけじゃもったいない。でもダイビングはやったことないから・・・なんて尻ごみしているあなた!ご安心ください。
初めての方でも安心!
潜る水深はわずか4m程度。サンゴの間にいるカラフルな魚から大きなイカツイ顔をした魚など... 海の中は別世界!
日本人インストラクターと一緒に潜るので、言葉の心配も全くありません。
どんな方でも安心して気軽にご参加いただけます。

もしこれがきっかけでダイビングに興味を持ってしまったら・・・、滞在期間中にライセンス取得コースへと移行も可能!帰国の時には貴方もダイバー! これを機会にぜひ体験ダイビングにチャレンジしてみませんか!?


ニューカレドニアダイビングのシーズナリティ


技術も設備も実績も万全。日本人経営のダイブショップ、アリゼ。

旅工房ニューカレッタのダイビングツアーは、ニューカレドニアの日本人経営ダイブショップ【アリゼ】によって催行されます。

アリゼなら。。。
■日本人経営だから日本人インストラクターも常駐。日本人のお客様には日本人のインストラクターが対応しますので、いざという時に不安な言葉や習慣の壁などもなく安心です。
■専用ボートを2隻所有。
■ヌメア市街地に建つヌバタパークホテル内にオフィスがあるので、気軽に来店が可能です。

←親切なインストラクター"まさし"さんが初心者にも上級者にもニューカレドニアでのダイビングの魅力を紹介!ベシャリも面白いニューカレドニアでは有名な人気カリスマダイバーだ!
ブログはこちら

←まさしさんの奥さんでグラビアアイドル出身ダイバー"松田純"さんもニューカレドニア在住!
ブログはこちら


■ダイビングへは、アリゼ所有の全長15.5m大型ボートで!■


もちろんトイレも付いていて、女性に嬉しい。

ダイビングの詳しい内容
▼ファンダイビング▼

Cカードをお持ちの方のためのダイビングコース (最少催行人数:2名)
必ずCカードを現地へお持ちください。お忘れになるとご参加いただけません。

* The lagoon of New Caledonia

世界で第2位の大きさを誇るバリアリーフを持つニューカレドニアの海は、水中生物のサンクチュアリ!南半球及びニューカレドニアの固有種や、レアものから超大物まで、あなたのログブックにニューカレドニアの生物たちとの出会いを残してください。ダイブスポットが自然保護区に指定されているため、魚が人を恐れません。フォト派にも嬉しい魚たちとの大接近もお約束。
ダイビングエリアはメートル島周辺スポット、アメデ灯台周辺スポット、ダンベア周辺スポットの3つのエリアをカバー。
初心者~ベテランダイバーまで、全てお任せください!

* Planning

アリゼは安全を一番に考えます。
当日の海況、ダイバーのレベルに応じて、その状況の中で最も楽しめるダイブスポットを選択します。
午前中に2ダイブ。 AM7:00より各ホテルへお客様をピックアップ後、ポー・デュ・スッド・マリーナから出航。
2ダイブ終了後ホテルへのお送りはPM1:00頃となります。
アンスバタエリアのホテルにお泊りのお客様の送迎は無料で行っております(クエンドビーチリゾートは送迎エリア外)。

* ひとり旅ダイバー

最少催行人数を2名としておりますが、ご参加当日まで他のお客様がなくお1人様となった場合、
シングルチャージとして10,500CFP/DAYをお支払いいただくことによってボートを出すことができます。
気軽にご相談下さい。

▼ 体験ダイビング Cカードをお持ちでない方のためのコース(最少催行人数:2名)

初めての方でも安心!
潜る水深はわずか4m程度。サンゴの間にいるカラフルな魚から大きなイカツイ顔をした魚など... 海の中は別世界!
日本人インストラクターと一緒に潜るので、言葉の心配も全くありません。ニューカレドニアで19年の老舗・アリゼだから、どんな方でも安心して気軽にご参加いただけます。
これを機会にぜひ体験ダイビングにチャレンジしてみませんか!?

体験ダイビングは基本的に午前開催としておりますが、海況などの理由により午後になることがあります。前日夕方に時間の最終確認をお願いいたします。

▼ Dive Courses

エントリーレベルとステップアップコース
(最少催行人数:2名)
各コースとも定期的には開催しておりません。開催は全てリクエストベースとなります。

▼他にも

* PADI Open Water Diver

体験ダイビングですっかりダイビングではまってしまった!そんな人はオープンウォーターダイバーのライセンス取得コースを受けることもできます。南太平洋の楽園、ニューカレドニアでCカードを取得したなんて、お友達に言ったらメチャメチャうらやましがられますよ!

* PADI Advanced Open Water Diver

オープンウォーターダイバーを取得済みで、もっと深い水深まで潜ってみたいという人には、ぜひ「アドバンスド・オープンウォーターダイバー」のライセンスを取得することをお勧めします!オープンウォーターでは潜れなかった水深や、ドリフトダイビングのテクニックが必要なポイントでも潜ることができるようになります!

教材、レンタル器材、カード申請料を含む


ニューカレ ダイブスポット

ポンツーン ・ PONTON
初級~ / アンカーリング / -5m
メートル島の正面にあり常に穏やかなコンデションがギャランティーされている。 ニセクロホシフエダイがいつも群れていて、ギンガハゼやニシキテグリなどの人気マクロも簡単に見つかり、 巨大スジアラやコクハンアラ、ロウニンアジも登場する。バールドラビットフィッシュやゴールデンラインドラビットフィッシュといった珍しいアイゴの仲間もここで見られる。

セシュ・クロワッサン ・ SECHE-CROISSANT
初級~ / アンカーリング / -9m
近場のスポットで初心者でも安心して潜れる。 ニセクロホシフエダイとロクセンフエダイがじゅうたんを敷き詰めたように群れていて、ロウニンアジがその群れに突っ込む様子も見ることができる。 スズメダイの種類も豊富で、ローランズダムゼル、ポリネシアンデムワーゼル、 ホワイトレイズサージャントなどの珍しい種類もいる。

タブー ・ TABU
初級~ / アンカーリング / -19m
真っ白な砂地とその砂から顔を出す無数のガーデンイール。 ここのガーデンイールは神経が図太いのか(?)ダイバーが近づいてもすぐには隠れない。 テンスやハゼなどの砂地の生物が豊富で、中層にはツマリテングハギやヨコシマサワラもいる。 浅瀬のサンゴにはデバスズメダイやネッタイスズメダイなどのカラフルな魚も多くのんびりとフィッシュウォッチングするには最適なスポット。

パス・ドゥ・ブーラリ IN ・ PASSE DE BOULARI IN
初級~ / アンカーリング or ドリフト / -22m
バリアリーフの内側で水底は白砂。ガーデンイールのコロニーがありリーフの上にはナポレオンもいる。 ハーフアンドハーフクロミスやオドリハゼ、ハナビラクマノミやハダカハオコゼなどの人気マクロも充実。 中層を潮に逆らってやってくるマダラトビエイの編隊との遭遇もある。

ソノア・ドロップオフ ・ SOURNOIS DROP OFF
中級~ / ドリフト or アンカーリング / -22m
真っ直ぐに切り立ったドロップオフにクマザサハナムロやハナゴイがたくさん群れている。ヨコシマサワラやグレイリーフシャークなどの大物、マゼンタストレクトラスやフェミニンラスといった 珍しいベラの仲間もたくさんいる。

パス・ドゥ・ダンベア ・ PASSE DE DUMBEA
中級~ / ドリフト / -25m
常に透明度がよくサンゴの状態がとてもよいスポット。真っ赤で大きなイソバナがあり、シルバーチップシャークやグレイリーフシャークが見られる。 流れが早くなることが多く、潜降・浮上の際にロープなどの掴まるものがないので、ある程度のスキルと注意が必要。

パス・ドゥ・ブーラリ OUT ・ PASSE DE BOULARI OUT
中級~ / ドリフト /-25m
ヌメアで一番のBIGスポット。バリアリーフの外側に位置しドリフトダイブで水路の中へと流していく。 グレイリーフシャークやピックハンドルバラクーダ、ギンガメアジ、ロウニンアジ、マダラトビエイなどの大物が目白押し。 ペインテッドアンティアスやイエローアイドレザージャケットといった珍しい魚も豊富。 エキジット地点手前ではブラックマンタが高確率で現れる。

ディェポアーズ ・ DIEPPOISE
中級~ / アンカーリング / -27m
1988年に研究のために沈められた全長約60mのフランス海軍の船が水深27mの海底にそびえ立つ。 サンゴがある程度付いているので、そこを棲みかとする甲殻類などのマクロ生物が非常に豊富。 スカシテンジクダイやキビナゴ、キンメモドキが群れていて、それを狙ってオニヒラアジなどの回遊魚が突っ込むシーンが見られる

スナーク・フォレスト ・ SNARK FOREST
初級~ / アンカーリング / -9m
水深が浅く太陽の光がいっぱいに差込む。それが白砂の水底に反射しているおかげで明るく気持ちのよいスポット。 バリアリーフアネモネフィッシュやハナビラクマノミ、ツバメウオやマダラエイ、ナンヨウハギの幼魚やサンゴの間に隠れたセダカギンポも見つかる。 プールの水のように青く澄んだ色をしている癒し系スポット。

タートルスポット ・ TURTLE SPOT
初級~ / ドリフト / -14m
「テパバ」のすぐ隣。ポイント名のとおりウミガメに遭える。 多いときは2桁にものぼるウミガメを見ることができる。 見られるウミガメは、アオウミガメ、アカウミガメ、タイマイの3種類。 その他、キハッソクやロクセンヤッコ、ツバメウオ、マダラトビエイもいる。

テパバ ・ TEPAVA
初級~ / アンカーリング / -21m
メートル島の裏側にあり、魚影が濃く魚種も多いスポット。 ロイヤルドティーバックやバリアリーフクロミス、エレガントゴビーなどの レアものマクロに加え、ギンガメアジ、バラクーダ、ウミガメ、ユメウメイロ、 ミナミイスズミの群れが通年見られ、水中でイルカに遭えることもあるミラクルスポット。

ソノア・ロック ・ SOURNOIS ROCK
初級~ / アンカーリング / -22m
魚種の多さとその濃さではここにかなうスポットはない。 アカヒメジ、ヒメフエダイ、タカサゴ、ノコギリダイがリーフを覆い尽くすように群れていて、 リーフのかけあがりにはヨスジフエダイがあちらこちらで群れている。水底にはヤシャハゼや ニシキアナゴ、ヤノダテハゼといったかわいくて人気のある水底生物もたくさんいる。

グロット ・ GROTTE
中級~ / ドリフト or アンカーリング / -23m
バリアリーフの外側で水路から最も離れたところに位置しているので水の澄み具合はピカイチ! サンゴと自然が造り出したホールがあり、上から差し込む太陽光が美しい。

フンボルト ・ HUMBOLDT
中級~ / アンカーリング / -25m
ダンベアエリアにある沈船スポット。この沈船は水底に横たわるように沈んでいる。 船内や暗がりには甲殻類が豊富で、アカシマシラヒゲエビなどのクリーナーシュリンプがたくさんいる。

トーホ ・ TOHO
中級~ / アンカーリング / -26m
マグロ漁船がしっかりと原形をとどめて沈んでいるレックスポット。 沈められてからまだそう年月が経っていないおかげで船体がいたんでおらず、船内に入ることもできる。 ケラマハナダイやキンギョハナダイがたくさん群れていて、暗がりにはハナミノカサゴ。 沈船から少しはなれた水深26mの根にはスカシテンジクダイがたくさん群れ、ハナダイギンポやフタイロハナゴイもいる。

マークガーデン ・ MARK GARDEN
中級~/ ドリフト or アンカーリング / -30m
ハードコーラルの美しさはヌメアで1番。 そのサンゴに群れたカラフルなトロピカルフィッシュからヨコシマサワラ などの大物まで、のんびりじっくり水中景観を楽しみながら潜れる。



ニューカレってどんな国?
* 歴史

ニューカレドニアは1774年、キャプテン・ジェームス・クックによって最初に発見された。その後1853年にフランスの海外統治領となる。 先住民であるメラネシアン、ヨーロピアン、アジアン、近隣諸国からの移民が暮らす南太平洋の楽園として今日では知られている。

* 地理

ニューカレドニアはフランスパンのような形のグランドテール島と大小の島々からなる。総面積19,110k㎡。全長およそ1,600km。世界第二位の大きさを誇るバリアリーフに覆われたラグーンは、面積にして24,000k㎡におよぶ世界有数の大サンゴ礁をつくりだしている。

ニューカレドニアの位置は、日本からずっと南下してすこし東より、ちょうどニュージーランドの上あたり。日本からの距離はおよそ7000km。

* 気候

年間を通してさわやかで温暖な気候。
9月~11月が乾期、2月~4 月が比較的雨の多い時期。
雨が多い時期と言っても降雨量、降雨日数ともとても少なく雨季と呼べるような季節は存在しない。
11月~3月が夏(平均気温26~31℃)。
5月~9月が涼しい季節となる(平均気温18~24℃)。
5月から気温は下がり始めるが水温はそれほど下がらないので、スノーケリングやダイビングも十分に楽しめる。
ニューカレドニアの海の水温は22~28℃。

* ニューカレドニアはビザが必要?

日本国籍の方で観光目的 30日以内の滞在であれば必要ありません。日本以外の方については、フランス大使館へお問い合わせください。
フランス大使館
Tel: 03-5420-8800
在大阪・神戸フランス総領事館
Tel: 06-4790-1500

* ニューカレドニアの通貨は?

ニューカレドニアの通貨はパシフィック・フラン。記号はCFP もしくはXPFで表記され、現地では単にフランと呼ばれています。
フランス本国では2002年からユーロが導入されていますが、ニューカレドニアではパシフィック・フランが以前通り使われています。現在のところ通貨がユーロへ変わる予定はありません。
パシフィック・フランとユーロは固定レート。
1EURO = 119.33CFP

* ニューカレドニアの公用語は?

公用語はフランス語。ホテルやレストランなど、多くの場所で英語が通じます。

* ニューカレドニアと日本の時差は?

ニューカレドニアの方が日本より 2時間早く、日本が正午のときニューカレドニアは午後の2時です。


ニューカレドニアダイビングのシーズナリティ