今日は下げ潮でのエントリーで、潜降をはじめると体長約80cmぐらいのちびグレイリーフシャークがダイバーの下を回って去りました。いい感じに流れていたのでテンポの速いダイビングとなり、ゆっくりと生物を観察することはできませんでした。ペインテッドアンティアス(♂と♀)が流れに逆らいながら泳ぎ、この魚を初めて見るゲストは流れに逆らい頑張って写真を撮っていました。マンタは・・・、もちろん出ましたよ~黒が。しかし私たちの横を通り過ぎただけで、残念ながら旋回とホバーリングはお目にかかれませんでした。リベンジで明日も入ります!
KATO


ヌメアのラ・プロムナードホテルで3月31日出発までのお客様に対して以下の無料特典が提供されるようになりました!
■ジュニアスイートに宿泊のお客様は、デラックススイートに無料アップグレード!
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上記特典は重複して利用可能です。
詳しい内容につきましては、03-5956-4170までお気軽にお問い合わせください!
]]>1本目のダイビングが少しハードだったため、次はまったりいきたいとゲストからのリクエストでここにはいりました。
曇ってはいましたが水深が浅いので太陽の光が水中に届き明るかったです。ササムロは前より少なかったがロクセンスズメダイは多く、ハッチアウト寸前の卵を守っているところが見れました。
最近ヌメアではテンジクダイ科の魚の口内保育が目立ってきました。産まれた稚魚を吐き出す姿が見れるかじっと見つめてしまってます。ここ最近なぜか卵に興味があるんです。
今日の潮の流れは微妙で、上げなのか下げなのかよく分かりませんでした。
コースどりを始め中盤にさしかかると、水面近くには2匹の大きなロウニンアジがツムブリを引き連れ私達の頭上を去りました。
ボトムに目を向けるとブラックフェイスのアゴアマダイの仲間があちらこちらに生息し、その内の1匹は口の中でほくほくと卵を育てていました。
そしてお目当てのマンタは・・・?
出ましたよー黒と白が1枚ずつで、しかも絶妙なタイミング!ブラックマンタのクリーニングと旋回が終わり安全停止に入った途端、お次は白マンタが登場。おかげで安全停止中のゲストは、マンタを目掛けて深度を下げて行きました~。
ここソノアには約2ヶ月ぶりに入りました。
いつ入っても魚が多い所ですが、今日もまたまた大当たり!
ホワイトチップが異常発生のように泳いでいて小さな窪みに体長約40cmの赤ちゃんホワイトチップが2匹寝ていたのがかわいかった!合計15匹以上は見たと思うがどうしてこんなに多かったのか??
まだ大きくなかったが美味しそうなゴシキエビや、メートル級のナポレオンも見れました。
そしてここで個人的に一番好きな場所はリーフのトップの水深-5m付近。
ヒメフエダイ、ノコギリダイやアカヒメジに囲まれての安全停止は毎回ダイビングを始めて良かった、ニューカレに来て良かったと感じています。
安全停止が長くなりすぎてお客さんが震えてこともたまにありますが・・・。
Written by SASAKI
潜降を無事に終え、コースを取り始めると最初の大物はナポレオン。
メートル級の個体で遠くから見ても頭のコブの大きいこと!
ゆっくりと近寄ってみたがやはり大型のナポレオンには寄ることが難しい・・・。すぐに深場へ逃げていってしまった。
もとのコースに戻ろうと振り返ったところでマンタを発見!
ダイブタイム約5分であっけく出てしまったマンタは、最近良く見る白マンタ。大きさは横幅約3メートルでいつもどおり警戒心が薄く写真も撮り放題。
ダイバーにお腹を見せながらの接近サービスで皆大満足の様子。約15分間のクリーニングを終えゆっくり深場へ移動していきました。
それからアカモンガラやハナダイの仲間を見ながらいつものマンタ場に入ったがマンタはいない。
しばらく探したがいないのであきらめて安全停止に入ろうと思ったところでマンタを発見!!
お腹の模様を見てみたらさっき見たのと同じマンタでした。
綺麗好きなマンタのようでまたクリーニングをされていました。
天気:晴れ
気温:26°C
水温:24°C
透明度: 18m
風:★★☆☆☆(南東)
流れ:★★★☆☆
Written by SASAKI
久しぶりに入りましたが、今までいたアカシマシラヒゲエビ2匹がいなくなってしまった。僕がヌメアに来た2年前からずっといたのでショックでした。いつもより少なかったがタカサゴが群れていて、それを狙っているかのようにオニヒラアジもいたのでディエポアーズっぽいなと思い少し安心しました。バラクーダもテパバ程ではないが群れていてコガネシマアジも遠かったが群れていた。もう少し流れがあればもっと魚が多かったんじゃないかと思う。去年いたヌメアカタライ(ウミウシ)は今日も一生懸命探しましたが見つけれず・・・。どこに行ってしまったのか。
Written by SASAKI
港を出てアメデ周辺のスポットへ向け船を走らせ、カナール島に差し掛かろうという頃、なんとすごいものを見てしまいました。クジラです!ザトウクジラだったと思います。
ヌメアから車で1時間ほど南へ行ったプロニー湾ではよく見られるのですが、ヌメア周辺ではとても珍しいことです。しかも陸から2kmほどしか離れていない内湾で。しばらくの間カナール島周辺を泳いでクジラは去っていきました。
ゲスト全員がボートの上から見ることができて一時は大興奮状態に!
Written by OGAWA
]]>スカッと晴れない空模様でしたが風が無かったのでボートでの移動は快適。2ダイブ目にここを選んでみました。
ドリフトダイブでエントリー場所はピンポイントでウミガメのコロニーへ。ここだけで5匹のアオウミガメを発見。ウミガメは岩と同化しているので、目が慣れてくるまでは指差してもよく分かっていないゲストもいましたが、しばらくすると甲羅の形や周りとの美妙な色の違いで区別がつくようになったみたいです。合計11匹のウミガメを見つけることができました。
めったに見られないフラッシャー系のパープルラインドラスらしきベラ、エキジット前にはユメウメイロとシモフリフエフキの大群も見れて楽しいダイビングができました。
Written by OGAWA
今日はいつもより少し離れた場所からエントリー。白砂の浅瀬になぜか沈んでいた金属の箱を覗くとヒバシヨウジが2匹。ヌメアではちょっと珍しい魚です。その箱の外側にはキリンミノの幼魚……。そう思っているのは私だけで、実はシマヒメヤマノカミだったかもしれません(??)。ガーデンイールのコロニーそばのコブハマサンゴの隙間ではアカシマシラヒゲエビが白い足を2本、体の前に揃えて揺れていました。
こんな感じでマクロから攻めたこのスポット、ここからはワイド系。イトヒキベラガ集まるサンゴの上ではコガネシマアジの成魚が2匹クリーニングされていました。とても気持ちよさそうで全く動く気配なし。格好の被写体となり、カメラのフラッシュを浴びてました。そして最後にはアオウミガメ。コバンザメ数匹を体につけながら海草をパクパク。我々に全く動じない様子。またまた始まる大撮影会。ゲストがこんな風に写真を撮ってくれるとガイドまで嬉しくなります。
Written by OGAWA
ここは珊瑚が続いている地形なので根付いた魚が多く見られます。今日もニセクロホシフエダイ、ロクセンフエダイはどこが最初か、どこが最後尾なのか分からない程群れていました。僕がヌメアに来た2年前よりここのポイントは魚が増えいます。そして一匹一匹が大きいし逃げないのが特徴。チョウチョウオの仲間は大きすぎてかわいくなく、ヘラヤガラは1メートルありそうなのもごろごろいます。顔はほんと馬そっくりですよ。
今日はロウニンアジ、マダラトビエイ、タイマイが出てくれてなかなか良いダイビングでした。
いつ入ってもはずれが無く水深が浅いので初心者の方でも十分楽しめるし、フォト派ダイバーにもお勧めのポイントです。
Written by SASAKI
このところ群れでは当りはずれの差が大きいテパバでしたが、今日は大当たりでエントリーしてすぐに海底に大型のバラクーダの群れを発見。ドリフトで入ったので少し流されて着底したところには、ギンガメアジが群れていました。数も半端じゃなくコガネシマアジやコバンザメまで一緒に群れた。ふと何かの気配を感じたので水面を見上げたら頭の上でマダラトビエイがホバリングしていました。コバンザメを2匹付けて優雅に泳ぐ姿は本当にかっこよかった。
少し浅場へ移動すると小型のアオウミガメが岩陰で昼寝をしていたようで、かなり寄ったが全く逃げる事がなくゲストは写真を撮りまくっていました。そろそろバラクーダを探しに移動をしようかと思った所でスタッフの加藤がヤイトハタを連れてニコニコしながらこっちに向かって来た。ヤイトハタは1mを越える大型で加藤のウエストの2~3倍は軽くある立派なお腹をしてました。最後にバラクーダの大型の群れに突っ込んで十分遊んでから安全停止に入り大満足のダイビングでした。
Written by SASAKI
先々週からネズミフグとサザナミフグが多く目につくようになり、サザナミフグがボトムでまったりとオドリカクレエビなどにクリーニングされているシーンを見かけます。サザナミフグってずんぐりむっくりな身体にクリクリ眼でとても愛嬌がありますよね。そんなサザナミフグを観察していたら小規模なバラクーダの群れに遭遇し、なにやら黒いかたまりが潮上からポロポロと落ちてきました。んっ、これはミナミイスズミのフンだ!フンが落ちてくる方向に進むと、ギンガメアジの大群とミナミイスズミが-5mから-11mぐらいまでびっしりと群れてまるで魚のシャワーのようでした。
Written by KATO
ゲストからマンタが見たいとリクエストがありここに入りました。僕自身もしばらく入っていなかったので水中に何か変わりがあるか楽しみでした。
緩やかに潮が上げ方向に流れていたが潮汐表ではまもなく下げ潮に変わる時間帯だったのでマンタ場に近いところにエントリー。透明度はまあまあ良かったが流れが弱すぎるせいかいつもの所にグレイリーフシャークは1匹もいない。ヒメフエダイも今日は少ない、水面を見上げてもバラクーダもギンガメもいなくバラフエダイだけが群れていました。潮の変わるタイミングだからかと考えながらマンタ場へ向かいました。途中で流れが無くなってしまい、いやな予感がしてしたきたらやっぱり。マンタ場に着いて15分位待ったがマンタは出てくれませんでした。がっかりしならがエキジット、水面休息で次は出るかもしれません、狙いましょう!と2本目もここに入ったがまた不発。帰りのボートでゲストが寂しそうに遠くを見つめているのを見て切なくなりました。こんな日もありますよね・・・。
written by SASAKI
今日はハードなコンディションでしたが無事に潜降を終え、水中をみわたすと風の影響で潮汐表とはまったく逆の方向からの流れ。水深-18mでキイボキヌハダウミウシを発見し、すぐ近くにはイロウミウシの仲間が。2匹のウミウシがじゃれあっているように見えましたがじっくり観察すると、キイボキヌハダウミウシがイロウミウシの仲間に襲いかかっているではないですかー!食われまいとイロウミウシの仲間はキイボキヌハダウミウシから必死に逃げていましたが、獲物を逃すまいとキイボキヌハダウミウシは猛ダッシュで追いつき、イロウミウシの仲間に覆いかぶさるように上に乗り捕食をはじめました。大口を開けて噛みつくウミウシにはかわいいイメージなどまったくなく、エイリアンが人を襲う映画のワンシーンを思い出しました。このシーンを最後まで見ていたかったのですが、水深とダイブタイムを考えると諦めざるおえませんでした。厳しい海の中の貴重なシーンを見れたことにとても感動した1ダイブでした。
Written by KATO