Q&A

通貨・お金に関する質問

両替はどこですればお得ですか?
国内での両替は割高であまりお勧めできません。トゥントゥータ空港にも両替所がありますのでそこで両替いただくか、一度到着されましたら、現地ガイドにお伺いいただいた方が一番よろしいかと思います。
ホテルでもレートがいいところがありますので・・・・
またニューカレドニアは基本カード社会です。どこでもカードが利用いただけると思っていただいてよろしいですね。カードをお持ちの方は現地にご持参いただくことをお勧めいたします。
 
物価が高いと聞いているのですが・・・・
ニューカレドニアはフランス領です。やはり物価はお高いですね・・・しかし朝食を近くのパン屋さんで済ませる、ホテルからヌメア市内をタクシーではなくバスをご利用される等、高い中でも節約ができる箇所もありますよ♪
 
通貨単位を教えて下さい。

通貨はパシフィック・フラン。記号はCFP もしくはXPFで表記され、現地では単にフランと呼ばれるのが普通です。紙幣500CFP、1000CFP、5000CFP、1万CFP4種類があり、硬貨 1、2、5、10、20、50、100CFP7種類あります。フランス本国では2002年からユーロが導入されてますが、ニューカレドニアではパシフィック・フランが以前通り使われています。現在のところ、通貨がユーロへ変わる予定はありません。
パシフィック・フランとユーロは固定レートで、1ユーロ =119.33CFPです。

 
チップの習慣はありますか?

ニューカレドニアではチップは必要ありません。その代り、フランス語でありがとうと伝えましょう。「ありがとう」はフランス語で「メルシー」です。 

 
両替の方法は?
ニューカレドニアに到着後、日本円から両替します。ヌメアの銀行では円の現金でも、円建てのトラベラーズチェックでも受け付けてくれます。(もちろん、米ドルやユーロでも両替可)
一般的に、手数料は500~700パシフィック・フラン前後。ホテルなどでは手数料なしに両替してくれますが、レートは銀行より低いようです。ヌメア以外では両替してくれるところは少ないので、離島に行く人はあらかじめヌメアで両替しておいた方がいいでしょう。
日本での再両替は不可なので、あまったパシフィック・フランは帰国時にトントゥータ空港で円(もしくは他の国際的に通用する外貨)に戻してもらいます。空港内にあるのは、BCIという銀行の出張所です。